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腰痛治療器プロテックは浮腰式(ふようしき)という新方式により、椅子に座ったまま、 全体重の約6割と言われている上半身を抱え上げた状態で固定し、 腰部に上半身の重さがかからない(椎間板内圧を下げた)
状態を作ることが出来ます。またそれだけでなく、その状態のまま、腰部・下肢部等の運動療法・モビライゼーションストレッチを行うことが可能なのです。
また腰痛時のモビライゼーションは痛みを伴うので、施術が困難ですが、プロテックは浮腰式なので、痛みを伴わないモビライゼーションが可能です。 |
●浮腰式腰痛治療器プロテックは、海外の大学等に設置されています。
使用されている方の推薦文等はこちらをご参照ください。 詳細はこちらへ→ |
●世界の腰痛治療
直立歩行をする人間にとって、腰痛とは切っても切れないため、世界中の人々が腰痛に悩まされていることは周知の事実です。そのため世界中でも色々な治療法があるようです。
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「Managing lowback pain」という本には、プロテックの「浮腰式」と同じ方法の治療法を「重力除去療法」といい、この効果を下記のように記されています。
- 「重力除去療法」は、治療効果が驚くほどにいつも高く、治療後の追跡調査結果においても、約9割の腰痛患者がその治療効果を高く評価している。
- この治療法は急性腰痛時の激痛や炎症、筋緊張等の除去に治療効果が高い。
- この治療法を1年間行ったところ、外科手術を必要とされていた患者さんが、手術を行わず治療が出来たという結果もある。
- この治療法は治療に効果があるだけでなく、腰痛予防や予後治療にも効果的である。
つまりプロテックの浮腰式はとても有効であることをこの教科書は教えてくれています。
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●国際会議での発表
2000年8月に米国サンディエゴで行われた「国際人間工学会」で、プロテックを新方式の腰痛治療器として労働省産業医学総合研究所の医学博士・城内博先生より発表されました。(クリックすると論文へ飛びます) |
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1・的確な治療
脚の高さを変化させることにより腰部の治療位置が変わり、的確な治療が可能です。
患者さんの気持ちがよいと感じる部位が治療ポイントです。
2・楽な治療
先生方の治療態勢に身体的負担が少なく施術が出来ます。
また患者さんも治療時に横臥姿勢をとらない椅子型ですので無理が無く安全に治療が出来ます。特に急性腰痛症の患者さんには喜ばれています。
3・幅が広がる治療
今まではベッドに横になった痛がる患者さんを施術するのは、先生にとっても大変負担だったと思います。
椅子型ですと先生方の治療体勢にも身体的負担が少なく、今まで困難だった施術も楽になり、治療の幅が広がります。
4・効果のある治療
プロテックをご採用された先生方へのアンケート結果でも93%の有効性が立証されました。
またこの93%の先生方のうち3人に1人はただ患者さんを吊り下げているだけで、全くモビライゼーションをしていないそうです。
つまり椎間板内圧を下げるだけで効果があるといえます。
5・リハビリにも有効な治療
筋緊張を緩和するため、お年寄りはもちろん、リハビリにも有効です。 |


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1.治療部位を変えられる。
●脚の高さを調節することにより、腰部の治療部位を変えることが出来るため
的確な治療が可能です。
2.重力をコントロールすることが出来る。
●リモコンを操作することにより、腰椎から重力の除去を徐々にすることが出来、
的確な重力除去療法が出来ます。
3.施術者の身体的負担がかかりません。
●リハビリやモビライゼーション・運動療法をする際に、患者さんの身体を持ち上げたりせず
(器械が既に患者さんの身体を宙に浮かせてます。)に各種の治療法が楽に出来ます。
4.装着が一人で出来ます。
●自動車のシートベルトを着ける様に、慣れれば一人で装着出来ます。
装着時間は、20〜30秒です。 |
■製品仕様
| サイズ |
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W600×D800×H2050 重さ 110キロ |
| 電源 |
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100V(50Hz・60Hz)
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| 最大治療可能体重 |
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130キロ |
| 材質 |
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ステンレス、アルミ、牛革、ウレタン、PVC |
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